地域連携メールマガジン

2019年 11月 25日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.55

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└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.55

  2019年11月25日発行 

⇒静大地域創造教育センターより、お知らせやイベント情報をお届けします。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
《 告知・募集 》
1.地域課題解決支援プロジェクト・公開シンポジウム
2.静岡大学・中日新聞連携講座2019
3.令和元年度地域づくり人材研修事業・公民館主事等研修会

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更しています。
  メール送信の際は[at]を@に変更してください。

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1.地域課題解決支援プロジェクト・公開シンポジウム

「地域課題をめぐるつながりの可能性」

地域の様々な課題を公募し、その解決支援を試みる静岡大学の「地域課題解決支援
プロジェクト」も7年目を迎え、県内各地で活動を展開しています。各地で展開する
様々な地域課題に対する取り組み、地域と大学との新たな連携・協働の事例に学び
ながら、地域社会の中で展開することによって広がる教育と研究の可能性を探ります。

【日 時】2019年12月26日(木)13:15〜17:00(予定)
【会 場】静岡大学静岡キャンパス 共通教育A棟301教室
松崎町交流拠点施設ふれあいとーふや。(テレビ会議)(仮)
【対 象】一般市民、教職員、大学生、高校生

【プログラム】
●地域連携・課題解決支援の事例報告

報告1:「伊豆半島における地域づくりの課題と可能性」
松崎町教育委員会 深澤準弥、南伊豆町地方創生室 山口一実 ほか

報告2:「知的障害者の「生きる力」をアートで伝え「多様で寛容な社会」をクリエイト
する」(仮)
クリエイティブサポート・レッツ理事長 久保田翠

報告3:「子どもの居場所・親の交流の場をつくる〜しずおかキッズカフェの挑戦」(仮)
しずおかキッズカフェ代表 小林タバサ

報告4:「フューチャーセンター×地域 各地の取り組み事例から」(仮)
静大フューチャーセンター 増田彩香、小田しずく

ほか

●パネル・ディスカッション
パネリスト:報告者、課題提案者
コーディネーター:阿部耕也(静岡大学地域創造教育センター)

【参加費】無料
【申込み】不要。当日、直接会場へお越しください。
【問合せ】静岡大学地域創造教育センター 地域人材育成・プロジェクト部門
TEL:054-238-4817(平日9:30〜16:00)メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学地域創造教育センター(地域人材育成・プロジェクト部門)

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2.静岡大学・中日新聞連携講座2019 

テーマ:静岡大学が拓く新たな地平 <全5回>

生物進化の過程に潜む素数の謎への挑戦、ビッグデータを収集・駆使したモビリティ研究、
情報化社会におけるリスクの教育、ナノスケールの世界の測定・加工に挑みイノベーション
(技術革新・社会変革)を導く研究など、創立70周年を迎える静岡大学・中日新聞連携講座は、
様々な領域にわたる静岡大学のチャレンジを紹介します。

【開催スケジュール】

◆第4回:12月10日(火)
「目に見えないものを加工する〜ナノスケールに挑む顕微鏡技術」
講師:岩田 太(工学部教授)
概要:微小な世界を見るだけでなく、触ってみたい。動かしたり、加工したりしてみたい。
本講座では私たちの研究室で取り組んでいる微小世界でのモノづくり技術に関する顕微鏡開発
“ナノクラフトテクノロジー”についていくつかの取り組みを紹介します。

◆第5回:2020年1月21日(火)
「電気計測標準について(量子標準の基礎)」
講師:小野 行徳(工学部教授)
概要:「計測」することは、全ての科学技術の基礎であり、そのための「ものさし」(基準)
は、「標準」と呼ばれています。昨年、重さ(キログラム)の標準が改定され話題になりました。
本講演では、標準の重要性と今回の標準の改定についてお話するとともに、私たちの行っている
研究との関連についても触れたいと思います。

※終了
・第1回:2019年10月1日(火)
「素数ゼミの謎〜進化物語の科学」講師:吉村 仁(工学部教授)
・第2回:10月29日(火)
「浜松発!情報科学的二輪車研究&センチメートル級!高精度衛星測位研究開発都市
プロジェクト」講師:木谷 友哉(情報学部准教授)
・第3回:11月12日(火)
「リスクをどう教えるか〜SNSのリスクから子どもを守る」講師:塩田 真吾(教育学部准教授)

【受講料】無料
【時間】18:00〜19:30
【会場】静岡大学浜松キャンパス・附属図書館浜松分館(S-Port)3階大会議室
【定員】各回100人
【申込方法】下記のいずれかによりお申込みください(先着順)。
既に定員に達した等お申込みをお受けできない場合はご連絡いたします。

FAX:054-238-4295 メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp
葉書:〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 
静岡大学地域創造教育センター 連携講座係宛
※郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、参加回を明記してください。

【問合せ】静岡大学地域創造教育センター 地域人材育成・プロジェクト部門
TEL:054-238-4817[平日9:30〜16:00] 
メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp

【主催】静岡大学、中日新聞東海本社

【詳細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event003282.html

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3.令和元年度地域づくり人材研修事業・公民館主事等研修会

本研修事業は、静岡県教育委員会との連携のもと、県内公民館主事及び社会教育関係職員、
県・市町教育委員会生涯学習担当職員、大学生等を対象に実施する研修で、県下の公民館活動
などを通して生涯学習事業を展開している生涯学習指導者への教育研究情報の提供と大学との
ネットワークづくりを進めるとともに、指導者の資質の向上をはかることを目的としています。

【テーマ】「地域における学習・交流・協働の拠点づくり」

公民館を取り巻く環境は近年大きく変化し、社会教育・生涯学習の場として、また
人材育成・地域づくりの拠点として、これまで以上に地域の住民・機関・団体との連携・
協働が求められています。地域のもつ資源、人材、ネットワークを活かしながら、子ども・
若者など若い世代の学びを支え、世代間交流を活性化し、地域づくりにつなげる方策を
探ります。

【日 時】2019年11月29日(金)10:20〜16:00
【会 場】静岡市長田生涯学習センター(静岡市駿河区寺田131-1)
【対 象】県内公民館主事及び社会教育関係職員、県・市町教育委員会生涯学習担当職員、
教育学部学生(静岡大学、常葉大学)等

【プログラム】
●基調報告:「駄菓子屋楽校と地域づくり〜つながりを育む社会教育〜」
尚絅学院大学人文社会学群教授 松田道雄

●事例報告
報告1:「平成30年度優良表彰館の取り組み」
磐田市田原交流センター 清水美江

報告2:「地域でつくる放課後教室・しまだはつくら寺子屋」(仮)
島田市立初倉公民館 館長 西田正鋭

報告3:「学校と地域をつなぐ「地域連携担当教職員」」
静岡大学教職大学院 教育実践高度化専攻2年 遠藤淳平

●グループワーク

【主催】静岡大学地域創造教育センター、静岡県教育委員会

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<< 編集後記 >>

今年は全国的にインフルエンザの流行が早いそうで、静岡県も例年より1ヵ月も早く
流行期に入りました。ワクチン接種も早めに行ったほうがよいでしょう。
先日とある番組を見ていたら、日本人と外国人の咳エチケットの違いを街頭インタ
ビューを通して検証していました。アメリカでは咳やくしゃみをする時、手のひらで
口を覆わず、腕を曲げて肘の内側で口を押さえるように、子どものころから学校等で
教育しているそうです。日本人は手で口を覆う人が多いですが、口を覆った手で
ドアノブや周囲の物を触ったら、むしろ菌を拡散することになってしまいます。
感染の拡大を防ぐには自分自身の体調管理は当然ですが、周りの人への配慮も必要
ですね。 


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