地域連携メールマガジン

2019年 02月 25日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.46

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└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.46

  2019年2月25日発行 

⇒静大地域創造教育センターより、お知らせやイベント情報をお届けします。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
《 告知・募集 》
1.静岡大学市民開放授業
2.静大発“ふじのくに”創生プランシンポジウム
3.大学的静岡ガイド 出版記念シンポジウム
4.浜松RAIN房講演会

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更しています。
  メール送信の際は[at]を@に変更してください。

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1.静岡大学市民開放授業

静岡大学市民開放授業は、静岡大学の学生が受講している正規の科目の一部を
一般市民の方に開放するものです。
単位の認定はありませんが、入試なし、受講資格不要、簡単な手続きで受講できます。
正規学生と一緒に受講していただきますので、若い世代の学生と交流を持ちながら
学ぶことができます。

【受講料】1科目9,500円(半期14回の場合)
【開講期間】2019年4月10日(水)〜8月1日(木)    
【申込期間】2019年4月10日(水)〜4月23日(火)

■募集に先立ち、事前説明会を静岡大学静岡キャンパス・浜松キャンパスで開催します。
事前申込不要です。直接会場へお越しください。
事前説明会に参加されなくても、市民開放授業は受講できます。事前説明会にお越しに
なれない方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。折り返し必要書類をお送りします。

【日程】

●静岡会場:2018年3月26日(火) 14:00〜15:30
静岡大学静岡キャンパス 事務局別館1階1A会議室(静岡市駿河区大谷836)
●浜松会場:2018年3月27日(水) 14:00〜15:30
静岡大学浜松キャンパス 附属図書館浜松分館(S-Port)3階会議室
(浜松市中区城北3-5-1)

【募集要項請求・問い合わせ】
静岡大学地域創造教育センター 市民開放授業係
TEL  054-238-4817   FAX  054-238-4295
E-mail kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp

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2.静大発“ふじのくに”創生プランシンポジウム

「地域志向教育プログラムは成功しているか」

本シンポジウムでは「地域志向人材育成のための教育プログラム」について、その
効果検証を踏まえ、今後の方向性を模索することを目的とし、基調講演・事例報告
及びパネルディスカッションを予定しています。
参加無料で事前申し込みが必要になります。教育機関・行政・企業関係者等の参加を
お待ちしております。

【日 時】3月4日(月)14:30〜17:00
【会 場】グランディエールブケトーカイ 4階シンフォニー(静岡市葵区紺屋町17-1)

【プログラム】
◆第1部:基調講演
中田 隆二(福井大学 理事(教育・学生担当)・副学長)
◆第2部:事例報告
・報告1 眞鍋 和博(北九州市立大学 地域創生学群長・地域共生教育センター長)
・報告2 市川 昌広(高知大学 地域協働学部副学部長)
・報告3 平岡 義和(静岡大学 地域創造学環長・地域創造教育センター副センター長)
◆第3部:パネルディスカッション
「地域志向教育プログラムの効果検証と運営上の課題〜本当に地域志向人材は育っている
のか〜」
・パネリスト 講演者、報告者
・コメンテーター 角方 正幸(株式会社リアセック キャリア総合研究所長)
・ファシリテーター 平岡 義和 

【定 員】150名(先着順)
【入場料】無料
【申込方法】下記いずれかによりお申し込みください。
1.氏名・団体名・所属・役職・連絡先電話番号・メールアドレスをご記入の上、FAXまたは
E-mailを送信
2.下記ウェブサイトよりチラシをダウンロードし、裏面参加申込欄に必要事項をご記入の上、
FAXまたはE-mailを送信

FAX:054-238-4428 E-mail:kyouiku-renkei[at]adb.shizuoka.ac.jp

【問合せ】静岡COC+連携協議会事務局(静岡大学学務部教育連携室)
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-238-4055 メール:kyouiku-renkei[at]adb.shizuoka.ac.jp

【主 催】静岡COC+連携協議会
【詳 細】http://www.cocplus.shizuoka.ac.jp/


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3.大学的静岡ガイド 出版記念シンポジウム

2019年3月、昭和堂から大学的地域ガイドの静岡県版が出版されます。静岡大学の執筆陣を
中心に、その道の専門家を交え、様々な角度から静岡の可能性にアプローチしています。
今回は、その中から東海道×景観×観光に着目し、本書を活用した「こだわりの歩き方」を
ご紹介いたします。
「何もない…ことはない」静岡の魅力を、大学的に語る!?

【日 時】3月17日(日)13:30〜16:30

【プログラム】

テーマ1:東海道と景観で語る静岡
・「戦時期静岡の景観変容」戸部 健(人文社会科学部教授)
・「静岡における里山の自然とその保全・利用」小南陽亮(教育学部教授)
・「『ものづくり県』静岡における観光の現状と観光振興の取り組み」
太田隆之(人文社会科学部・地域創造学環准教授)
・「アートでめぐる東海道in静岡」
白井嘉尚(教育学部・地域創造学環教授)、平野雅彦(教育学部特任教授)

テーマ2:まち歩きのススメ・こだわりの歩き方
小川伸彦(奈良女子大学教授)×小山真人(教育学部・地域創造学環教授)

コーディネーター:藤井真生(人文社会科学部教授)
司会:山本崇記(人文社会科学部・地域創造学環准教授)

【会 場】静岡市南部生涯学習センター(静岡市駿河区南八幡町25-21)
【参加費】無料
【申込み】不要
【問合せ】静岡大学学務部教育連携室 TEL:054-238-4055
メール:kyouiku-renkei[at]adb.shizuoka.ac.jp

【主 催】静岡大学人文社会科学部・地域創造学環
【共 催】静岡COC+連携協議会
【詳 細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event003161.html

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4.浜松RAIN房講演会

「宇宙エレベーター建設構想」

大林組が2012年に発表した宇宙エレベーター建設構想の構造や技術をご紹介します。
宇宙エレベーターはロケットに代わる新しい宇宙輸送手段として、研究がなされています。
地球と宇宙をつないだケーブルを伝って人や物資を運び、衛星や探査機を他の惑星に向けて
送ることもできます。
完成すれば全長約10万キロメートルの人類が作り上げる最長の構造物となり、宇宙への
物資輸送、交通のコストが大きく下げることができると期待されています。
なお、大林組は構想発表後、宇宙エレベーターの実現に向けて静岡大学などと共同研究を
しています。

【日 時】3月10日(日)14:00〜15:30(13:30開場)
【会 場】静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室

【講 師】石川洋二(株)大林組 宇宙エレベーター要素技術実証研究開発チーム主幹)

【参加費】無料
【対 象】小学生以上〜一般
【定 員】150名(先着順)
【申込方法】電話、またはFAXかメールで、氏名(フリガナ)・所属(年齢)・住所・連絡先
(Tel&Faxまたはメールアドレス)を明記の上、お申し込みください。
TEL&FAX:053-478-1759 メール:trainbow[at]shizuoka.ac.jp
【申込期限】3月5日(火)

【問合せ】浜松RAIN房
〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部内
TEL&FAX:053-478-1759 メール:trainbow[at]shizuoka.ac.jp

【主 催】ものづくり理科地域支援ネットワーク浜松RAIN房、浜松ダヴィンチキッズプロ
ジェクト(国立大学法人静岡大学)
【連携自治体・機関】浜松市、磐田市、湖西市、袋井市、森町、浜松市教育委員会、浜松
商工会議所
【詳 細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event003142.html

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<< 編集後記 >>  

早咲きの桜が咲き始め、春の訪れを感じる今日この頃、受験会場へ向かう受験生を見て、
思わず「がんばれ!」と心の中でつぶやいていました。
今日は個別学力検査・前期日程です。これまでの学習成果を遺憾無く発揮し、希望の進路
に進むことができるよう祈るばかりです。
春は別れと出会いの季節。それぞれの場で新しい出会いによって広がる世界があるはずで
す。新しい縁を大切に、そして新しく知った世界を目いっぱい楽しんでほしいと思います。 

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