地域連携メールマガジン

2018年 11月 27日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.43

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└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.43

  2018年11月26日発行 

⇒静大地域創造教育センターより、お知らせやイベント情報をお届けします。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
《 告知・募集 》
1.地域課題解決支援プロジェクト・公開シンポジウム
2.静岡大学地域人材育成研修会
3.静岡大学・中日新聞連携講座2018
《 事業紹介 》
4.平成30年度地域づくり人材研修事業 公民館主事等研修

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更しています。
  メール送信の際は[at]を@に変更してください。

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1.地域課題解決支援プロジェクト公開シンポジウム

地域の様々な課題を公募し、その解決支援を試みる静岡大学の「地域課題解決支援
プロジェクト」が6年目を迎え、県内各地で活動を展開しています。また、2017年10月
には地域創造教育研究センターが立ち上がり、これまで県内各地で展開していた
フィールドワークをさらに拡充しようとしています。
これまでのプロジェクトの、地域・大学双方の関係者を集めた公開シンポジウムを開き、
県内の取り組み事例を報告しながら、地域課題に取り組むことによって広がる教育と
研究の可能性を探ります。


【プログラム】

●地域連携・課題解決支援の事例報告
報告1:「伊豆半島における地域づくりの課題と可能性」
松崎町 深澤準弥、南伊豆町地方創生室 山口 一実、
NPO法人ローカルデザインネットワーク 荒武 優希

報告2:「フューチャーセンター×地域 各地における取り組み事例から」
静岡大学学生支援センター 宇賀田栄次、静大フューチャーセンター運営学生

報告3:「子どもの居場所・親の交流の場をつくる〜しずおかキッズカフェの挑戦」
しずおかキッズカフェ代表 小林タバサ

ほか

●パネル・ディスカッション
パネリスト:報告者、課題提案者
コーディネーター:阿部耕也(静岡大学地域創造教育センター)

【日 時】2018年12月27日(木)13:20〜17:00(予定)
【会 場】静岡大学静岡キャンパス 共通教育A棟301教室
松崎町交流拠点施設「ふれあいとーふや。」(テレビ会議)(仮)
【対 象】一般市民、教職員、学生(「地域連携論」受講者など)
【参加費】無料
【申込み】不要。当日、直接会場へお越しください。
【問合せ】静岡大学地域創造教育センター 地域人材育成・プロジェクト部門
TEL:054-238-4817(平日9:30〜16:00)メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学地域創造教育センター(地域人材育成・プロジェクト部門)

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2.静岡大学地域人材育成研修会

「ご当地カルタを作ろう」

地域づくりに関する座学型研修会を発展させ、調べたことの活用を図るための実践型
の研修会を実施します。今回は南伊豆町伊浜を舞台に地域のみなさんと一緒に地区を
歩き、お互いに得た気付きや感動をカルタに表現して、地域づくりのツールに役立て
ます。

【日 程】2018年12月7日(金)、8日(土)1泊2日
【会 場】南伊豆町伊浜活性化支援センター(現地集合・静岡市内発送迎あり)
【講 師】皆田 潔(静岡大学地域創造教育センター准教授)
【ゲスト講師】藤井礼子氏(島根県西部県民センター)
【対 象】行政職員、公民館関係者、地域おこし協力隊など地域づくりに関わっている方
【定 員】20人(先着順)
【費 用】民宿1泊2食分、交流会参加代を現地にて精算 ※金額は申込者に別途連絡。
【その他】宿泊先は現地民宿を主催者側で手配します(男女別の相部屋)。タオル等
アメニティは持参してください。7日夕食と8日朝食は費用に含まれます。

【申込方法】下記項目を記載の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
1 氏名(ふりがな)
2 年齢
3 性別
4 ご住所
5 お勤め先、役職
6 連絡先(メールアドレスと緊急時に連絡のつく電話番号)
7 7日宿泊(交流会参加含む)の可否
8 JR東静岡駅南口発着マイクロバス乗車(往復・行きのみ・帰りのみ)
9 参加にあたり伝えておきたいこと

【送信先】静岡大学地域創造教育センター 地域人材育成・プロジェクト部門
FAX:054-238-4295 メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp
【申込期限】11月30日(金)17時必着
【問合せ】静岡大学地域創造教育センター 地域人材育成・プロジェクト部門
TEL:054-238-4817 FAX:054-238-4295
メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp

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3.静岡大学・中日新聞連携講座2018 

テーマ:静岡大学の現在 <全5回>

【開催日】いずれも火曜日、18:00〜19:30

◆第4回:12月11日
「人工知能が拡げる農業の可能性」
(講師)峰野 博史(静岡大学情報学部教授)
(概要)農学はもちろん植物生理学や植物生態学の知見を得ながら、IoTや人工知能
(AI)といった情報科学を用いた植物との対話への挑戦によって拡がる農業の可能性
について紹介します。

◆第5回:2019年1月22日
「コンピュータは言語を操れるか〜自然言語処理による知的システム構築の挑戦〜」
(講師)狩野 芳伸(静岡大学情報学部准教授)

※終了
・第1回:9月11日
「ナノフォトニクス最前線〜レーザーが拓くナノテクノロジー〜」
(講師)川田 善正(静岡大学工学部長)
・第2回:10月9日
「カイコは素晴らしいバイオファクトリー」
(講師)朴 龍洙(静岡大学グリーン科学技術研究所長)
・第3回:11月13日
「海底堆積物からの贈り物、メタン!〜基礎研究から社会実装まで〜」
(講師)木村 浩之(静岡大学グリーン科学技術研究所・理学部教授)

【会 場】静岡大学浜松キャンパス・附属図書館浜松分館(S-Port)3階大会議室
【定 員】各回100人
【参加費】無料

【申込方法】メール・FAX・葉書のいずれかによりお申し込みください(先着順)。
※郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、参加回を明記してください。

FAX:054-238-4295 メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp
葉書:〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 
静岡大学地域創造教育センター 連携講座係

【問合せ】静岡大学地域創造教育センター
TEL:054-238-4817 FAX:054-238-4295 メール:kaiho[at]suml.cii.shizuoka.ac.jp

【主 催】静岡大学、中日新聞東海本社
【詳 細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event003052.html

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4.平成30年度地域づくり人材研修事業 公民館主事等研修

「地域の交流拠点をつくる」

静岡県内の公民館活動などを通して、生涯学習事業を展開している生涯学習指導者への
教育研究情報の提供と大学とのネットワークづくりを進めるとともに、指導者の資質
向上をはかることを目的に、静岡県教育委員会との連携事業として実施します。

【日 時】2018年12月6日(木)10:20〜16:00
【会 場】静岡市興津生涯学習交流館

【プログラム】
●基調報告 10:30〜12:00
「地域づくりの拠点をつくる、活かす」島根県西部県民センター 藤井礼子
「地域学校協働活動の実際〜地域と学校を結ぶ」
三川小学校地域学校協働本部コーディネーター 兼子千津子
●事例報告 12:50〜13:50
・平成29年度優良公民館等優良表彰館の取り組み
袋井市立笠原コミュニティセンター館長 滝口泰宏
・「多世代が参画する地域協働活動〜中高生NPO体験セミナー」(仮)
菊川市市民協働センター・センター長 笠原活世
●事例報告とグループワーク 14:00〜15:55
「子どもと地域をつなぐ」NPO法人まちなびや 弓削幸恵

【対 象】県内公民館主事および社会教育関係職員、県・市町教育委員会生涯学習担当
職員、教育学部学生等
【主 催】静岡大学地域創造教育センター(地域人材育成・プロジェクト部門)
静岡県教育委員会

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<< 編集後記 >>  

日中暖かい日が続き、今日が11月下旬であることをうっかり忘れそうですが、
テレビCMは確実に季節の移り変わりを私達に教えてくれます。窓から見える木々も
赤く色づき、2018年も残り僅かだとしみじみ余韻に浸りたいところ、12月は今年度
の目玉企画である「地域人材育成研修事業」が2本控えており、準備のため毎日が
慌ただしく過ぎていきます。
南伊豆町での1泊2日の研修では、「地元学」の手法を発展させた「ご当地カルタ」
を作ります。地元住民の方々に地区内を案内していただきながら、地域の魅力を
カルタで表現するそうですが、私自身も初めて参加するこの内容に今からワクワク
しています。次号ではこちらの様子も報告できればと思います。

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