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2017年 07月 24日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.27

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└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.27

  2017年7月24日発行 

⇒静大イノベーション社会連携推進機構より、お知らせやイベント情報
をお届けします。http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
《 告知・募集 》
1.COC+ 地域課題解決支援プロジェクト・研究フォーラム
2.静岡大学・中日新聞連携講座2017
3.静岡大学・読売新聞連続市民講座2017
4.静岡大学公開講座

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更してい
  ます。メール送信の際は[at]を@に変更してください。

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1.COC+ 地域課題解決支援プロジェクト・研究フォーラム

「伊豆半島の学習・交流・拠点づくりを考える」 

地域の課題を公募し、解決支援を試みる「地域課題解決支援プロジェクト」
も5年目に入りました。
全44課題のうち賀茂地区だけで18件あり、人口減少・過疎化が伊豆半島南部
で進行していることがうかがえます。
石川県においても奥能登で人口減少が進行しており、金沢大学では域学連携
の拠点として珠洲市に能登学舎を立ち上げました。
本フォーラムでは、伊豆半島と能登半島それぞれの課題と取り組みを報告し合い、
解決支援のあり方を考えます。

【日 時】2017年8月10日(木)14:00〜17:30
【会 場】南伊豆町湯けむりホール(南伊豆町役場内)
【定 員】200名
【対 象】一般市民、学生

【プログラム】
(1)開会挨拶・趣旨説明   14:00〜14:10
(2)事例報告        14:10〜16:10
・報告1「能登半島の先端、人材養成プロジェクト10年の歩み」
金沢大学地域連携推進センター 宇野 文夫

・報告2「伊豆半島の地域資源とジオパーク〜ジオパークは地域の未来を
変えるか?〜」
静岡大学教育学部・地域創造学環 小山 眞人

・報告3「学生参画による地域連携の取り組み」
静岡大学学生支援センター 宇賀田 栄次
静岡大学フューチャーセンターディレクター

・報告4「地域創造学環フィールドワークの取り組み」
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 皆田 潔
松崎町「商店街振興」遠藤有紗、本田圭美
松崎町「観光と防災」太田智輝、勝又壮平、杉山尚暉

(3)パネル・ディスカッション 16:20〜17:20
パネリスト:報告者、課題提案者(南伊豆町、松崎町、東伊豆町等)、
平岡義和 地域創造学環長
コーディネーター:阿部耕也(イノベーション社会連携推進機構)

(4)閉会挨拶        17:20〜17:30

【参加料】無料
【申込方法】下記いずれかによりお申し込みください。
[FAX]054-238-4295 [メール]LLC@ipc.shizuoka.ac.jp
※氏名(ふりがな)、住所、電話番号を明記してください。
【問合せ】静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携生涯学習
部門 054-238-4817
【主 催】静岡COC+連携協議会、静岡大学イノベーション社会連携推進機構、
南伊豆町

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2.静岡大学・中日新聞連携講座2017

静岡大学創立60周年を機に始まった「静岡大学・中日新聞連携講座」も
今年で9年目となり、毎年多くの皆様にご参加いただいています。
2017年度も以下の通り開催予定です。皆様、ふるってご参加ください。

「健康・医療の可能性を拓く」 <全5回>

静岡大学は現在、浜松医科大学等と連携しながら「光の尖端都市・浜松」を
目指し、光技術と医療をつなげる取り組みを進めています。また、酵母や
キノコなどを素材に自然に学びながら、健康・医療に貢献する様々な研究を
展開しています。
今年度の静岡大学・中日新聞連携講座は、様々な切り口から健康・医療の
新たな可能性を拓く研究を紹介します。

【開催日】いずれも火曜日、18:00〜19:30

●第1回:2017年9月12日
「酵母の秘密を解き明かせ!〜生命科学の発展を支える酵母たち」
(講師)瓜谷 眞裕(静岡大学理学部教授)
(概要)パンやお酒を作る酵母は、生命科学のいい研究材料です。酵母は
栄養が不足すると、異性どうしが結ばれて「結婚」をし、こども(胞子)を
作ります。そんな、酵母の栄養応答に関する最新の研究成果を解説します。
また、新しく始まった高校生を対象とした理数才能育成プロジェクトを
紹介します。

●第2回:10月10日
「キノコは自然の化学工場〜生命現象をつかさどる分子を求めて」
(講師)河岸 洋和(静岡大学グリーン科学技術研究所教授)

●第3回:11月14日
「光技術が開く医療の可能性〜メディカルフォトニクスの最前線」
(講師)三村 秀典(静岡大学電子工学研究所長)

●第4回:12月12日
「医薬品開発を加速する分子のチカラ」
(講師)鳴海 哲夫(静岡大学工学部准教授)

●第5回:2018年1月16日
「手術が変わる!〜メディカルフォトニクスの新技術」
(講師)山本 清二(浜松医科大学理事・副学長/イノベーション光医学研究室)

【会 場】静岡大学浜松キャンパス・附属図書館浜松分館(S-Port)3階大会議室
【定 員】各回100人
【参加費】無料

【申込方法】郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、参加回
を明記してFAX・メール・葉書のいずれかによりお申し込みください(先着順)。
※講座実施2日前の木曜必着
【申込先】FAX:054-238-4295 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
葉書:〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 
静岡大学イノベーション社会連携推進機構・連携講座係

【問合せ】静岡大学イノベーション社会連携推進機構
TEL:054-238-4817 FAX:054-238-4295 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学、中日新聞東海本社

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3.静岡大学・読売講座連続市民講座2017

静岡大学では、大学創立60周年を機に読売新聞東京本社静岡支局と連携した
市民向け講座を開講し、2017年度で9年目となります。ご興味のある方はぜひ
ご参加ください。

テーマ: <ヒト>を科学する <全5回>

ヒトを人間たらしめる知性、知能はいかにして形成されるのか。機械は人間の
ように言語を操り、学ぶことは可能か。社会はなぜストレスをもたらすのか。
ヒトはどのような生活を送れば健康になれるのか。2017年度の連続市民講座は、
ヒトを5つの視点から科学します。

【開催日】いずれも土曜日、14:00〜16:00

●第2回:2017年8月5日
「なぜ対人関係のストレスは苦しいのか」
(講師)橋本 剛(静岡大学人文社会科学部教授/社会心理学)
(概要)われわれが経験するさまざまなストレスのなかでも、対人関係のスト
レスは、もっとも経験しやすく、かつもっとも悩ましいものです。それでは、
どうして人間は、これほどまでに対人関係について悩んでしまうのでしょうか。
ストレス、パーソナリティ、進化、文化に関する心理学の観点から、この問題
について考えてみたいと思います。

●第3回:9月2日
「コンピュータは言葉を操れるか〜人間と人工知能の自然言語処理」
(講師)狩野 芳伸(静岡大学情報学部准教授/自然言語処理)

●第4回:9月30日
「食と運動を科学し健康をマネジメントしよう」
(講師)竹下 温子(静岡大学教育学部准教授/生活科学、食品科学)

●第5回:10月21日
「運動・認識を学習するロボットを通じて人の知能を考える」
(講師)小林 祐一(静岡大学工学部准教授/機械工学、知能機械学)

※終了
・第1回:7月1日
「人間の知性を探究し、デザインする」
(講師)大島 純(静岡大学情報学部教授/学習科学)

【会 場】静岡県男女共同参画センター・あざれあ大ホール
【定 員】各回250人
【参加費】無料

【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、年齢、電話番号、参加される回を明記
してFAX・メール・葉書のいずれかによりお申し込みください。
【申込先】FAX:054-252-0310 メール:shizuoka[at]yomiuri.com
葉書:〒420-0853 静岡市葵区追手町9-22 読売ビル3F 
読売新聞静岡支局 静大市民講座係宛

【問合せ】
(内容に関すること)静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携
生涯学習部門 TEL:054-238-4817 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
(受付に関すること)読売新聞静岡支局 静大市民講座係
TEL:054-252-0171 メール:shizuoka[at]yomiuri.com
【主 催】静岡大学、読売新聞東京本社静岡支局
【詳 細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event002802.html

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3.静岡大学公開講座ご案内

■中高生のための心理学入門 ※受講対象限定講座
【開催日】2017年8月22日(火)全3講義
【時 間】9:30〜12:30
【受講料】無料
【会 場】静岡大学静岡キャンパス
【定 員】50人
【対 象】中学生・高校生
【申込期間】2017年8月10日(木)まで
【申込方法】氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、
学校名、学年、講座名を明記してFAX・葉書のいずれかによりお申し込みください
(先着順)。
FAX 054-237-3612 
葉書 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学人文社会科学部 総務係 宛
【問合せ】静岡大学人文社会科学部 054-238-4483
【詳 細】http://www.hss.shizuoka.ac.jp/events/20170822introduction-to-psychology/

■静岡大学で学ぶ秋の走り方 ※受講対象限定講座
【開催日】2017年9月16日(土)
【時 間】14:00〜17:00
【受講料】2,000円
【会 場】静岡大学静岡キャンパス
【定 員】15人
【対 象】中学生以上の一般市民
【申込期間】2017年9月1日(金)まで
【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、電話番号(できるだけ携帯電話)、年齢、
性別、講座名、大学までの交通手段を明記してFAX・メール・葉書のいずれかにより
お申し込みください(先着順)。
FAX 054-237-6347 メール kyouiku[at]adb.shizuoka.ac.jp
葉書 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学教育学部 総務係 宛
【問合せ】静岡大学教育学部 054-238-5422

■静岡大学キャンパスミュージアム公開講座2017
【開催日】2017年10月7日(土)、10月14日(土)、10月21日(土)、10月28日(土)
全4回
【時 間】10:00〜12:00
【受講料】無料
【会 場】静岡大学静岡キャンパス(雨天時はキャンパスミュージアム実習室)
【定 員】15人
【対 象】一般市民、学生、小中高生(中学生以下は保護者同伴)
【申込期間】2017年8月1日(火)〜9月15日(金)
【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、電話番号、受講したい講座名を明記して
FAX・メール・葉書のいずれかによりお申し込みください(先着順)。
FAX 054-238-4312 メール su-museum[at]adb.shizuoka.ac.jp 
葉書 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学研究協力課 宛
【問合せ】静岡大学研究協力課 054-238-4316

■フルーツの多様性から農業ビジネスの可能性を探ろう! ※受講対象限定講座
【開催日】2017年10月13日(金)、12月1日(金)、2018年2月23日(金)全3回
【時 間】14:00〜17:00
【受講料】無料
【会 場】健康文化交流館「来・て・こ」302活動室
【定 員】各回50人
【対 象】フルーツの多様性を活用した農業ビジネスの展開に興味がある方
【申込期間】10月13日の講座申し込みは8月11日(金)から。
※12月1日(第2回)は10月6日(金)から、2月23日(第3回)は12月22日(金)から
順次募集。
【申込方法】電話によりお申し込みください(先着順)。
健康文化交流館「来・て・こ」宛 TEL 054-202-4300(日曜を除く9:00〜21:00)
氏名(ふりがな)、住所(県・市まで)、電話番号、メールアドレス(あれば)、
あれば所属をお知らせください。
【問合せ】健康文化交流館「来・て・こ」 054-202-4300
※ホームページやfacebookでもご案内しています。
健康文化交流館「来・て・こ」:http://sgc.shizuokacity.jp/lc/detail.asp?lcid=10
松本和浩研究室:https://www.facebook.com/laboratory.of.horticultural.Innovation/

上記以外にも各種講座を実施します。
各講座の詳細につきましては、以下からご覧いただけます。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event002732.html

また、全講座内容を掲載したパンフレットもご用意しております。
ご希望の方は下記請求先までご連絡ください。

【パンフレット請求先】 
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携生涯学習部門
TEL  054-238-4817    FAX  054-238-4295
E-mail LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp

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<< 編集後記 >>  

東海地方も梅雨明けし、いよいよ夏本番です。夏といえば海、海といえば伊豆と
いうのは少し強引でしょうか。海水浴や桜まつり等、季節ごとは観光客で賑わう伊豆
ですが、人口減少や過疎化が進行しており、特に伊豆半島南部の賀茂地区はいずれの
市町も共通の悩みを抱えています。
同様に石川県・能登半島の先端、奥能登も人口減少が進んでいますが、10年以上前
から地元の協力を得て金沢大学が研究・教育施設「能登学舎」を立ち上げています。
8月10日の研究フォーラム(詳細は上記1.に掲載)では能登での先進事例を学びつつ、
静岡大学が今後伊豆でどのように関わっていけるのか、皆さんと一緒に考える機会に
したいと思います。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

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