イベント

2017年 02月 27日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.22

┌┐
└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.22

  2017年2月27日発行 

⇒静大イノベーション社会連携推進機構より、お知らせやイベント情報
をお届けします。http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
1.静岡大学市民開放授業ご案内
2.静岡大学公開講座ご案内
3.「サイエンスカフェin静岡 第24シーズン」ご案内

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更してい
  ます。メール送信の際は[at]を@に変更してください。

----------------------------------------------------------------
1.静岡大学市民開放授業ご案内

静岡大学市民開放授業は、静岡大学の学生が受講している正規の科目の一部を
一般市民の方に開放するものです。
単位の認定はありませんが、入試なし、受講資格不要、簡単な手続きで受講できます。
正規学生と一緒に受講していただきますので、若い世代の学生と交流を持ちながら
学ぶことができます。

【受講料】1科目9,500円(半期14回の場合)
【開講期間】2017年4月10日(月)〜7月28日(金)    
【申込期間】2017年4月10日(月)〜4月14日(金)

■募集に先立ち、事前説明会を静岡大学静岡キャンパスと浜松キャンパスで開催します。
事前申込不要です。直接会場へお越しください。
事前説明会に参加されなくても、市民開放授業は受講できます。事前説明会にお越しに
なれない方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。折り返し必要書類をお送りします。

【日時】2017年3月23日(木) 14:00〜15:30
【会場】
静岡会場  :静岡大学静岡キャンパス 事務局別館1階1A会議室
(静岡市駿河区大谷836)
浜松会場  :静岡大学浜松キャンパス イノベーション社会連携推進機構棟1階
カンファレンスルーム(浜松市中区城北3-5-1)
【詳細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event002725.html

【募集要項請求・問い合わせ】
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 市民開放授業係
TEL  054-238-4817   FAX  054-238-4295
E-mail LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp

----------------------------------------------------------------
2.静岡大学公開講座ご案内

静岡大学では、本学の専門的、総合的な教育・研究機能を開放することにより、
地域社会に対し広く学習の機会を提供することを目的として、1978年(昭和53)より
公開講座を実施しています。静岡と浜松にキャンパスをもつ静岡大学の特徴を生かし、
静岡県内の各地で実施しています。
静岡大学では、多種多様な公開講座を積極的に開設し、今まで以上に「社会に開かれた
総合大学」をめざし、努力していきたいと考えています。

今年度の公開講座は、4月から翌年3月にかけて全21講座を実施します。静岡キャンパス、
浜松キャンパスをはじめ、静岡市葵生涯学習センター(アイセル21)やプラサヴェルデ
(沼津市)などが会場となっています。

■中国人による中国講座〜日本人の知らない中国〜 
【開催日】2017年4月15日(土)、5月22日(月)、6月24日(土)、7月22日(土)、
9月30日(土)、10月28日(土)、11月25日(土)、12月23日(土)全8回
【時 間】13:00〜15:00(5/22のみ18:00〜20:00)
【受講料】無料
【会 場】静岡大学静岡キャンパス
【申込期間】2017年3月6日(月)〜3月31日(金)
【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、電話番号、受講したい講座名を明記して
FAX・メール・葉書によりお申し込みください。
FAX 054-237-3612 メール zhang.shengkai[at]cii.shizuoka.ac.jp
葉書 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学人文社会科学部 総務係 宛
【問合せ】静岡大学人文社会科学部 054-238-4483

■医療中国語 
【開催日】2017年4月15日(土)、4月22日(土)、5月20日(土)、5月27日(土)、
6月24日(土)、7月15日(土)、7月22日(土)、8月26日(土)、9月30日(土)、
10月21日(土)、10月28日(土)、11月4日(土)、11月25日(土)、12月23日(土)、
2018年1月27日(土)、2月10日(土)全16回
【時 間】15:30〜17:00
【受講料】8,100円
【会 場】静岡大学静岡キャンパス
【申込期間】2017年3月6日(月)〜3月31日(金)
【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、電話番号、受講したい講座名を明記して
FAX・葉書によりお申し込みください。
FAX 054-237-3612 メール zhang.shengkai[at]cii.shizuoka.ac.jp 
葉書 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学人文社会科学部 総務係 宛
【問合せ】静岡大学人文社会科学部 054-238-4483

■私のミカン〜ミカンの通年管理教室〜 
【開催日】2017年5月9日(火)、7月11日(火)、9月12日(火)、11月14日(火)、
2018年3月6日(火)全5回
【時 間】13:30〜15:30
【受講料】10,000円
【会 場】静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター藤枝フィールド
【申込期間】2017年4月7日(金)まで
【申込方法】氏名(ふりがな)、住所、電話番号、講座名を明記してFAX・メール・
葉書のいずれかによりお申し込みください。
FAX 054-644-4641 メール nojojimu[at]adb.shizuoka.ac.jp
葉書 〒426-0001 藤枝市仮宿63 静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究
センター事務室 宛
【問合せ】静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター事務室
054-641-9500

上記以外にも各種講座を実施します。
各講座の詳細につきましては、以下からご覧いただけます。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event002732.html

また、全講座内容を掲載したパンフレットもご用意しております。
ご希望の方は下記請求先までご連絡ください。

【パンフレット請求先】 
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携生涯学習部門
TEL  054-238-4817    FAX  054-238-4295
E-mail LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp

----------------------------------------------------------------
3.「サイエンスカフェin静岡 第24シーズン」ご案内

「サイエンスカフェin静岡」は、主に静岡大学理学部の研究者を講師に迎え、最先端の
サイエンスの話を聴きながらコーヒーを楽しむカフェとして、2006年12月にオープンし
ました。中高生から熟年の方々まで幅広い世代に、身近な興味ある話題から普段触れる
ことのない最先端科学まで、多くの話題を取りあげることで、科学に対する興味や新し
い視点を提示することができれば幸いと思い取り組んでいます。
コーヒーとお菓子をご用意してお待ちしております。お気軽にお越しください。

<第24シーズン開催日> 時間はいずれも18:00〜19:30(開場 17:00)

【第113話】3月30日(木)
「甲虫の多様性とその危機」
(概要)地球上の約150万種の生物が命名・認識されていますが、そのうち約40万種が甲虫
です。これには未発見・未命名のものは含まれていません。まだまだ多くの新種が見つかる
甲虫ですが、一方で絶滅していく種がいます。甲虫の魅力と危機の現状をお伝えします。
(講師)岸本 年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム)

【第114話】4月27日(木)
「月周回衛星「かぐや」で得られた成果と今後の月探査」
(概要)我が国最初の大型月探査機である「かぐや」によって、月表面の地質や組成、重力
場など多くの観測データが得られ、それらの解析によって月の起源と進化に関して多くの成
果が得られています。本講演では、それら成果を紹介するとともに、「かぐや」で得られた
科学成果や技術を元に、今後どのような月探査を検討しているのかについても議論します。
(講師)大竹 真紀子(宇宙航空研究開発機構(JAXA))

【第115話】5月18日(木)
「ちぃさな生き物のカラクリ工作」
(概要)微生物は、はっこう食品や薬を作ってくれます。今回は、微生物を変身させて、食
べられない原料を食べられるようにしたり、環境にやさしい方法で有用物質をたくさん作れ
るようにしたりするカラクリをそっとお教えします。
(講師)原 清敬(静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科)

【第116話】6月29日(木)
「材質をみるCT〜フォトンカウンティングの力〜」
(概要)幅広く使われているX線の世界に「色」を。「フォトンカウンティング」の手法で
X線光子のエネルギーを検出しイメージングに持ち込むとエネルギー(色)情報の物理軸で
材質をみわけるCTの世界が始まります。新しいX線イメージングの世界を原理と共に紹介し
ます。
(講師)青木 徹(静岡大学情報学部情報科学科)

【第117話】7月20日(木)
「環境ホルモンは未来を奪ったか?〜環境中の化学物質が生物に及ぼす影響〜」
(概要)1997年に出版され、ベストセラーとなった「奪われし未来」で注目された環境ホル
モン。近年あまり耳にしなくなった、これら環境中の化学物質は、生物にどんな影響を与え
るのでしょうか。発達障害との関連や、作用メカニズムについてご紹介します。
(講師)石原 顕紀(静岡大学理学部生物科学科)

【定 員】各回150名(先着順)※満席に達した場合、ご入場いただけません。
【参加費】無料
【申 込】不要
【会 場】B-nest静岡市産学交流センター(ペガサート6階プレゼンテーションルーム)
【問合せ】静岡大学理学部生物科学科 天野 豊己
TEL:054-238-7069 メール:sci-cafe[at]ipc.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学理学部
【詳 細】http://www.sci.shizuoka.ac.jp/sciencecafe/index.html

----------------------------------------------------------------
<< 編集後記 >>  

今年も新年度の事業案内を掲載する時期になりました。当部門においても、今年度事業の
総括と来年度実施予定の各種講座の企画打ち合わせが続いています。
今回はそのうちの一つ、中日新聞東海本社様との連携講座打ち合わせに同席する機会を
得たので、講座企画の流れなどについてご紹介します。
この連携講座は、静岡大学創立60周年を機に始まり、2017年度で9年目を迎えます。もの
づくりの盛んな浜松で開催されることから、参加者も工学部・情報学部の最先端の研究成果
に高い関心を示していますが、長く続く講座ではリピーターも多く、また5回連続の講座な
ので、テーマの統一性も必要なことから、なるべく新しいテーマをと思っても様々な制約が
あります。
テーマ以外にも開催スケジュール(時期・曜日・時間など)や会場等、連携先の意向も
確認しつつ、大学全体の広報につながる話題を盛り込んだ講座をどう企画するか、幅広く情
報を集めることの大切さや、このような講座を続けることの意義も再認識することができま
した。
来年度の静岡大学・中日新聞連携講座は秋から開催の予定です。詳細が決定次第、部門
ウェブサイトに掲載しますのでしばらくお待ちください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

◆メールマガジンに関するお問合せ・配信先変更・担当者変更はLLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp 
まで、配信中止のご連絡は、http://www.lc.shizuoka.ac.jp/mail_magazine.php
またはdel[at]entry.lc.shizuoka.ac.jp までお願いします。
(↑送付の際は[at]を@に変更してください。)

◆このメールマガジンは配信専用アドレスからお届けしています。

◆本メールマガジンの商業用の転載はお断りいたします。

発┃行┃者┃
━┛━┛━┛
国立大学法人静岡大学イノベーション社会連携推進機構
  編集:大谷悦子
発行責任者:木村雅和
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
TEL 054-238-4817
URL http://Lc.shizuoka.ac.jp/

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
Copyright(c)2015-2017
Organization for Innovation and Social Collaboration,
Shizuoka University.All rights reserved