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2016年 11月 29日

地域連携メールマガジン「大地通信」Vol.19

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└■大地通信〜静岡大学 地域連携メールマガジンVol.19

  2016年11月28日発行 

⇒静大イノベーション社会連携推進機構より、お知らせやイベント情報
をお届けします。http://www.lc.shizuoka.ac.jp/ からもご覧いただけます。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
1.「地域課題解決支援プロジェクト公開シンポジウム」ご案内
2.「産学官マッチング会 in 浜松 2016」ご案内
3.「静岡大学・中日新聞連携講座2016」ご案内
4.「グリーンサイエンスカフェin浜松」ご案内
5.大学・地域連携事業ご報告

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更してい
  ます。メール送信の際は[at]を@に変更してください。

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1.「地域課題解決支援プロジェクト公開シンポジウム」ご案内

地域の様々な課題を公募し、その解決支援を試みる静岡大学の「地域課題解決支援プロ
ジェクト」が立ち上がり、県内各地で活動を展開しました。今年度は学生を地域に継続的
に受け入れていただく第2期公募が行われ、多くの自治体・NPOから応募がありました。
今回は、これまでのプロジェクトの、地域・大学双方の関係者を集めた公開シンポジウム
を開き、県内の取り組み事例を報告しながら、地域と大学が連携・協働することによって
どのような学びの環(わ)ができつつあるか、その課題と可能性を探ります。

「地域課題から地域創造へ〜域学連携による学びの環づくりのために〜」

【プログラム】
●地域連携・課題解決支援の事例報告
報告1:「三保松原における地域づくりの課題と可能性」(仮)
三保の松原フューチャーセンター・前島國治、NPO法人羽衣村・宮城嶋史人

報告2:「学生参画による地域連携の取り組み」(仮)
静岡大学学生支援センター・宇賀田栄次、静岡大学フューチャーセンターディレクター

報告3:「松崎町における地域づくりの課題と可能性」(仮)
松崎町企画観光課・深澤準弥

報告4:「東伊豆町における学生参画のまちづくり」(仮)
東伊豆町地域おこし協力隊・荒武優希

●パネル・ディスカッション
パネリスト:報告者、課題提案者(「茶夢来」土井宏通ほか)
コメンテーター:平岡義和(静岡大学地域創造学環学環長)、
皆田 潔(静岡大学イノベーション社会連携推進機構特任准教授・FWC)
コーディネーター:阿部耕也(静岡大学イノベーション社会連携推進機構教授)

【日 時】2016年12月27日(火)12:45〜16:00(予定)
【会 場】静岡大学静岡キャンパス 共通教育A棟301教室
松崎町交流拠点施設「ふれあいとーふや。」(仮)
【問合せ】静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携生涯学習部門
TEL:054-238-4817(平日9:30〜16:00)メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学イノベーション社会連携推進機構(地域連携生涯学習部門)

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2.「産学官マッチング会 in 浜松 2016」ご案内

静岡TTOは県内外の大学の研究成果を地域企業の皆様にご活用いただくために、
「産学官マッチング会in浜松2016」を下記の通り開催いたします。
本会は、地域のご要望に合わせた研究成果をご紹介することによりその活用を促進し、
地域産業の活性化に寄与するものです。
科学技術振興機構(JST)による競争的資金の説明もございます。
また、研究者との交流・情報交換の時間もございます。
皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】2016年12月20日(火)13:30〜
【会 場】アクトシティ研修交流センター5階 51研修交流室
【主 催】静岡技術移転合同会社(静岡TTO)
【共 催】静岡大学、静岡理工科大学、浜松市
(公財)浜松地域イノベーション推進機構

テーマ:「ロボット産業の基礎となる技術」

【プログラム】
13:30〜 <開会挨拶>
(公財)浜松地域イノベーション推進機構 事務局長 太田毅
静岡技術移転合同会社 代表社員 柴田義文

13:40〜 <講演>
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) イノベーション拠点推進部
地域イノベーショングループ マッチングプランナー 二階堂知己 氏
「企業の研究開発/課題解決に『研究機関の力』を!」
〜JSTによる産学マッチング支援・および産学連携開発支援制度について〜

14:20〜 <研究発表>
静岡大学 工学部 電気電子工学科 教授 野口敏彦
「モータドライブと電力変換器の高出力密度化に関する取り組み」

15:00〜 静岡大学 工学部 機械工学科 准教授 伊藤友孝
「人間支援ロボティクス 〜ロボット工学の福祉分野への応用〜」

15:30〜 静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 講師 鹿内佳人
「農作業支援ロボットの開発について」

16:00〜 名刺交換

16:30 閉会

【申込方法】事業所、氏名/役職、電話番号、所在地、E-mailを明記して
FAX・メールのいずれかにより下記宛へお申し込みください。

静岡技術移転合同会社(静岡TTO)
ip-leaf@stto.jp
TEL・FAX:053-415-9109

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3.「静岡大学・中日新聞連携講座2016」ご案内

静岡大学創立60周年を機に始まった「静岡大学・中日新聞連携講座」も今年で8年目とな
り、毎年多くの皆様にご参加いただいています。
2016年度も以下の通り開催予定です。皆様、ふるってご参加ください。

「浜松の過去・現在・未来」<全5回>

今年度の静岡大学・中日新聞連携講座は、大河ドラマのテーマとなる井伊直虎の実像、平
成の大合併にともなう浜松のまちづくりの課題と展望、様々なイノベーション(技術革新・
社会変革)の展開など、多様な切り口から浜松という地に焦点を当てる全5回です。
静岡大学が誇る講師陣が、遠江の時代からものづくりの最先端都市まで、浜松の過去・現
在・未来を展望します。

【開催日】時間はいずれも18:00〜19:30

●第4回:2016年12月13日(火)
「ものづくりに活かすナノテクノロジー〜ウルトラファインバブルの化学〜」
目に見えない大きさの泡をキーワードとして、有機化学における最新の研究成果を紹介
します。高圧を必要としない本技術は静岡県内企業との共同研究により発展しました。
静岡発のグリーンものづくり技術を堪能していただくとともに、ファインバブルの実演を
予定していますので、理科好きの皆さん、是非ご参加ください。
(講師)間瀬 暢之(工学部化学バイオ工学科・教授)

●第5回:2017年1月17日(火)
「太陽光・排熱を電気へ変換〜エナジーハーベスト〜」
(講師)早川 泰弘(電子工学研究所・教授)

※終了
・第1回:9月13日(火)
「井伊直虎と遠江」
(講師)小和田 哲男(静岡大学名誉教授)
・第2回:10月11日(火)
「浜松の現在と未来〜平成の大合併とまちづくり〜」
(講師)西原 純(情報学部情報社会学科・教授)
・第3回:2016年11月8日(火)
(講師)能見 公博(大学院総合科学技術研究科・教授)

【定 員】各回100人
【参加費】無料
【会 場】静岡大学附属図書館浜松分館(S-Port)3階大会議室
【申込方法】郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、参加回を明記して
FAX・メール・葉書のいずれかによりお申し込みください。(先着順)
※お申し込みは、講座実施日前の金曜必着でお願いします。
【申込先】FAX:054-238-4295 メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
葉書 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学イノベーション社会連携推進機構 
連携講座係
【問合せ】静岡大学イノベーション社会連携推進機構 地域連携生涯学習部門
TEL:054-238-4817(平日9:30〜16:00)メール:LLC[at]ipc.shizuoka.ac.jp
【主 催】静岡大学、中日新聞東海本社
【詳 細】http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event002552.html

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4.「グリーンサイエンスカフェin浜松」ご案内

2013年に発足しました静岡大学グリーン科学技術研究所の教員が、研究者としての夢や
失敗談、ときには笑いを交えて個々の研究を紹介します。気楽に科学の話題に耳を傾けに
来てください。

【開催日】時間はいずれも14:00〜15:30

●第2回:2016年12月24日(土)
「セミから地球と科学を考えてみよう!」
セミ獲りを誰もが習った力学から考えてみます。さらに、地球表面を構成する水、空気、
岩石と光から私たちの環境を眺めるとともに、地球温暖化を抑制する対策技術と流体、光計測
とを話題として、光ファイバーを使った簡単な実験を紹介します。いわば、光ファイバーが
地球を救う!難しい式は一切出てきません!!
(講師)齋藤隆之(グリーンエネルギー研究部門)

●第3回:2017年2月18日(土)
「植物にもストレスってあるの?」
勉強、仕事、人間関係、とにかくストレスの多い私たちですが、植物もまた、日々ストレス
に悩まされています。
植物にとってのストレスとは? ストレス解消の処方箋は? 植物のストレスに関する基礎
から応用技術まで、私たちが取組む、農業の温暖化対策に関する話題を中心に紹介します。
(講師)原 正和(グリーンバイオ研究部門)

※終了
・第1回:2016年10月1日(土)
「カイコに見る最先端バイオテクノロジーの世界」
(講師)朴 龍洙(グリーンケミストリー研究部門)

【会 場】浜松科学館 1F講義室
【受講料】無料
【定 員】100人(事前申込先着順)※申込期限は各講座とも開催1週間前まで。
【申込方法】次のいずれかによりお申し込みください。
○web申込み
浜松科学館ウェブサイト(講座情報 http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/)のお申込みフォー
ムから。
○往復はがき
往復はがきの往信に、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、希望の講座(複数でも
可)を返信に宛先を記入して[〒430-0923 浜松市中区北寺島町256-3 浜松科学館「グリーン
サイエンスカフェ」係]へ。
※申込期限最終日必着
※3回の講座を一括で申し込みできます。全講座受講予定の方は、その旨ご記入のうえ申し込み
ください
○事務室で
浜松科学館1階事務室にてお申込みください。その際に、返信はがき代として52円をいただきます。
(申込期限最終日の17時まで受付)
【問合せ】浜松科学館 e-mail:hames@hamamatsu-kagakukan.jp tel:053-454-0178
【主 催】静岡大学 グリーン科学技術研究所
【共 催】浜松市、浜松科学館
【詳 細】http://www.green.shizuoka.ac.jp/topic00030.html

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5.大学・地域連携事業ご報告

「静岡県榛原地区社会教育委員連絡協議会視察研修」

【開催日】11月15日(火)
【場 所】静岡大学静岡キャンパス(静岡市駿河区大谷836)
【参加者】静岡県榛原地区社会教育委員、社会教育行政担当者 23名
【研修内容】
・講演「静岡大学における地域連携〜社会教育の視点から〜」
(講師)静岡大学イノベーション社会連携推進機構副機構長・教授 阿部耕也
・大学キャンパス内見学(キャンパスミュージアム、文書資料室、附属図書館)

川根本町、吉田町、牧之原市から、榛原地区社会教育委員連絡協議会の皆さまが視察のため
来訪され、静岡大学の社会連携の取り組みについて、阿部部門長から講義を受けたあと、
キャンパスミュージアムで開催中の企画展や文書資料室など、地域の方に開放している施設
を見学されました。
ふだん入る機会のない大学に、学生に戻ったようで新鮮な気分だとの感想が聞かれました。
本学ではこのような視察研修を可能な限り受け入れています。関心のある方はお問い合わせ
ください。

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<< 編集後記 >>  

まず始めに先月の大地通信Vol.18について、10月24日に配信したものの、システムの不具合
により不着となりましたことをお詫びいたします。読者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳
ありません。今後は、不測の事態に備え配信手段を複数確保するなどの対応策を検討します。
なお、前号はメールマガジンバックナンバーページからご確認いただけます。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/mail_magazine.php

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