シンポジウム

終了静岡大学 博物館フォーラム

博物館をデザインする仕事──その技術と実践

日時
2013年01月24日 (木)  12:45 — 14:15
会場
静岡大学静岡キャンパス共通教育B棟301教室
アクセス
JR静岡駅北口しずてつジャストラインバス8番乗り場から、「静岡大学」または「東大谷」行きに乗車し、「静岡大学」または「静大片山」バス停下車(所要時間約25分、1時間に5〜7本運行)。
※静岡駅午後発の「東大谷」行きバスは「静岡大学」バス停を経由しないため、「片山」バス停で降りてください。「片山」と「静大片山」バス停は位置が異なりますのでご注意ください。
受講料
無料 
お申し込み
事前申込不要(当日、会場にて受け付けます)
主催・お問い合わせ
静岡大学社会連携推進機構(地域連携生涯学習部門)
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
[TEL]054-238-4817(平日9:30〜16:30)
[FAX]054-238-4295
[e-mail]LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@にしてください)

概要

博物館の展示は、学芸員だけでなく、博物館内外の多様な職種の人々によって支えられています。

特に、展示の設計やデザインに関しては、ディスプレイ全般を総合的に扱う専門業者である展示業者にその多くを負っています。

今回は、展示業者のデザイナーとして、全国各地の博物館における展示計画や設計に携われている志水俊介氏をお迎えし、現在デザイナーとして携わられている沖縄の海洋文化館のリニューアル計画を中心に、展示デザインの実際について、実務者の立場からお話を伺います。

また、同じく海洋文化館リニューアルのアドバイザーを務める本学教育学部教授の小西潤子氏と語り合います。

 

○プログラム

「ミュージアムデザインの仕事〜もの・こと・ひと〜」

報告:志水俊介氏(株式会社乃村工藝社デザイナー)

「フィールドと博物館をつなげる仕事〜もの・情報の収集〜」

報告:小西潤子氏(静岡大学教育学部教授)

 

○コーディネーター:金子 淳(静岡大学社会連携推進機構准教授)