シンポジウム

終了静岡大学 博物館フォーラム

博物館活動と学芸員資格―現場の声を聞く― Part.2

日時
2012年01月26日 (木)  12:45 — 14:15
会場
静岡大学静岡キャンパス共通教育B棟401教室[静岡市駿河区大谷836]
アクセス
JR静岡駅北口しずてつジャストラインバス6番乗り場から、「静岡大学」または「東大谷」行きに乗車し、「静大前」または「片山」バス停下車(所要時間約25 分、1時間に5〜7本運行)。※静岡駅午後発の「大谷」行きバスは「静大前」バス停を経由しないため、「片山」バス停で降りてください。「片山」バス停は2ヶ所ありますのでご注意ください。
受講料
無料 
定員
100人
お申し込み
事前申込不要(当日、会場にて受け付けます)
主催
静岡大学生涯学習教育研究センター/大学教育センター
※本フォーラムは、大学生の就学力育成支援事業の一環として実施します。
問い合わせ
静岡大学生涯学習教育研究センター
〒422-8529静岡市駿河区大谷836
[TEL]054-238-4817 [FAX]054-238-4295
[e-mail]LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@にしてください)

概要

博物館の業務は、主に学芸員資格を有する専門職員によって担われています。ところが、資格を取得しても実際に博物館に就職できる割合はごくわずかで、学芸員資格を生かせるような仕事に就くのはきわめて厳しい状況にあります。
一方、専門職としての学芸員だけではなく、一般事務として採用され博物館に配属されている場合や、学校の教員が指導主事のような形で博物館に派遣されている場合など、現実には、さまざまな形で学芸員資格が活かされ、博物館を支えています。
今回は、静岡大学で学芸員資格を取得し、さまざまな形で博物館と関わりを持ちながら仕事をしている人々をお招きして、どのような経緯で就職し、現在どのような仕事をしているのか等、現場からの声を交えながら、多様な博物館との関わり方を探っていきます。

■プログラム
(1)「文化財保護行政の現場から」 報告:小泉祐紀氏(静岡市文化財課主査)
(2)「大学で学んだこと、博物館で学んだこと」 報告:鈴木千晶氏(浜松市楽器博物館学芸グル―プ職員)

■コーディネーター:金子 淳(静岡大学生涯学習教育研究センター准教授)