研修

終了生涯学習指導者研修事業

公民館の現状と可能性を考える

日時
2011年02月09日 (水)  10:30 — 16:00
会場
島田市立金谷公民館(金谷生涯学習センター「みんくる」内)
受講料
無料 
主催
静岡県公民館連絡協議会、静岡大学生涯学習教育研究センター

概要

 

静岡県内の公民館活動などを通して、生涯学習事業を展開している生涯学習指導者への教育研究情報の提供と大学とのネットワークづくりを進めるとともに、指導者の資質の向上をはかることを目的に、静岡県公民館連絡協議会との連携事業として実施するものです。

 

公民館を取り巻く環境は近年大きく変化し、社会教育・生涯学習の場として、これまで以上に地域の住民・機関・団体との連携・協働が求められています。

地域の学びを広げる様々な取り組み事例に学び、また公民館が直面している課題と地域からの期待を探りながら、公民館の現状と可能性を検討します。

 

■プログラム

①基調講演「地域(まち)が学びの場となるために」

講師:弓削幸恵・村上 敏(まちなびや(学区のお宝さがしプロジェクト))

②事例報告

・「こどもの講座とボランティア」報告者:青島敏文(焼津市焼津公民館長)

・「人づくり・地域づくりの拠点として「住んで良かった!」と言える地域を目指す」報告者:絹村和弘(磐田市南御厨公民館長)

・「『おやじの井戸端』講座〜団塊世代の生きがいづくり〜」報告者:山本明美(島田市金谷公民館嘱託職員)

・「生涯学習センターへの期待〜静岡市民への意識調査から〜」報告者:望月雄司(静岡市葵生涯学習センター事業担当係長)

・「県内公民館・生涯学習施設への調査結果報告」報告者:静岡大学教育学部生涯学習専攻学生

・「生涯学習特別研究(卒業研究)報告」報告者:常葉学園大学教育学部生涯学習学科学生

③パネルディスカッション

 パネリスト:事例報告者

 コメンテーター:猿田真嗣(常葉学園大学教育学部教授)

 コーディネーター:菅野文彦(静岡大学教育学部教授)