シンポジウム

終了静岡大学・博物館フォーラム

博物館活動と学芸員資格―現場の声を聞く

日時
2011年02月03日 (木)  12:45 — 14:15
会場
静岡大学静岡キャンパス共通教育A棟301教室[静岡市駿河区大谷836]
受講料
無料 
定員
100人
お申し込み
当日、会場にて受け付けます(事前申込不要)。
対象
学芸員取得希望学生および関心のある学生、一般市民、博物館関係者、学芸員課程関係教職員
主催
静岡大学生涯学習教育研究センター、静岡大学大学教育センター
※本フォーラムは、大学生の就業力育成支援事業の一環として実施しています。
問い合わせ
静岡大学生涯学習教育研究センター
[TEL]054-238-4817(平日9:30〜16:30)
[FAX]054-238-4295
[E-mail]LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@にしてください)

概要

博物館の業務は、主に学芸員資格を有する専門職員によって担われています。ところが、資格を取得しても実際に博物館に就職できる割合はごくわずかで、学芸員資格を生かせるような仕事に就くのはきわめて厳しい状況にあります。
一方、専門職としての学芸員だけではなく、一般事務として採用され博物館に配属されている場合や、学校の教員が指導主事のような形で博物館に派遣されている場合など、現実には、さまざまな形で学芸員資格が活かされ、博物館を支えています。
今回は、静岡大学で学芸員資格を取得し、さまざまな形で博物館と関わりを持ちながら仕事をしている人々をお招きして、どのような経緯で就職し、現在どのような仕事をしているのか等、現場からの声を交えながら、多様な博物館との関わり方を探っていきます。

■プログラム:
①「これまでのキャリアと博物館との関わりについて」
報告:織田一平氏(丸岡町文化振興事業団)
②「大学で学んだことを、美術館でどう生かすか」(仮題)
報告:安岡真理氏(静岡市美術館)
■コーディネーター:金子 淳(静岡大学生涯学習教育研究センター准教授)