シンポジウム

終了静岡大学地域連携協働センター公開シンポジウム

地域と大学を結ぶ〜教育・研究・地域連携の融合をめざして〜

日時
2011年01月26日 (水)  17:45 — 20:00
会場
【浜松会場】浜松キャンパス総合研究棟24【静岡会場】静岡キャンパス共通教育A301
受講料
無料 
定員
100
お申し込み
FAX・メール・葉書のいずれかによりお申込みください(先着順)。
[FAX] 054-238-4295
[メール]LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@にしてください)
[葉書]〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学生涯学習教育研究センター宛て
※いずれの場合も、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、シンポジウム名、希望会場を明記してください。
主催
静岡大学地域連携協働センター
企画協力
静岡大学生涯学習教育研究センター

概要

地域と大学の連携・協働の取り組みにおいて、教職員だけでなく学生たちが大きな役割を果たしています。

教職員と学生がともにかかわる地域との連携・協働はまた、キャンパスにおける教育・研究を活性化し、深めているようです。

今回のシンポジウムでは、教職員・学生が市民とともに地域の課題に取り組んだ事例を紹介しながら、これからの地域連携のあり方を考えます。

■プログラム:
(1)事例報告

①「アメニティ佐鳴湖プロジェクトについて」
報告:戸田三津夫(静岡大学工学部准教授)、鈴木孝志(静岡大学工学部4年)、[地域から]高橋邦武(浜松市富塚地区自治会連合会長)
②「情報学部地域連携推進室の活動」
報告:岡田安功(静岡大学情報学部教授・地域連携室長)、静岡大学情報学部学生、[地域から]土屋英二(浜松商工会議所)
③「プロジェクト型授業における地域連携・協働」
報告:小二田誠二(静岡大学人文学部教授)、平野雅彦(静岡大学人文学部客員教授)、吉野亜湖(静岡大学非常勤講師)、秋枝伶子(静岡大学人文学部3年)、[地域から]新名隆大(テレビ静岡制作部)、吉本邦弘(足久保ティーワークス)
(2)パネルディスカッション
コーディネーター:満井義政(静岡大学地域連携協働センター特任教授)